どこかのだれかさんのぶろぐ。

どこかのだれかさんが、きまぐれに、ゆるゆると書くぶろぐ。どうでもいいはなしばっかり。とある正統派イケメンを愛でるのが日々の楽しみ。

イケメン芸能人が結婚した時の一般人の反応に解せぬところがある。

今書かなくても良い話なんだけれども。

ちょっと時間があるので書いてみる。

 

私の推しはめっちゃくちゃイケメンでかつなんでもこなすすごい人だ。

(絶対にあり得ないが)こんな感じの一般人が

近くにいたらたぶんみんな惚れてる。絶対に。

ただし、一つ言っておきたいのは私の推しは既婚者であること。

イケメンが既婚者だと世間の人はみんながっかりするよね。

けどね、だけどね、私、全っ然がっかりしないんだわこれが。

でもイケメン俳優さんとかがずーっと結婚してなくて、

ある日突然大々的に○○さん結婚!とかになると、

世間がみんな○○ロスとか言い始める。

 

正直にいっていい?正直言って…

は?一般人のくせして勝手に落ち込んでるとかなんだそりゃ?

って気持ちになるんです。

 

前の推しは応援し始めたときは確か推しが29歳のときでした。

その時はまだ結婚してなかった。

しかし、2015年に前の推しは結婚しました。

しかもファンの前で発表しました。

私のその時の気持ちは、素直に祝福の気持ちでした。

というか、前の推しは奇抜な人なので、

この人と結婚してくれる心が広い女の人っているのかねえ…

とか思ってたりもしたからね。ファンなのに。

よく独身のイケメンを推しにしている場合、こんな人と結婚出来たらなあとか、

考える人多いですよね。

でも、私、前の推しは好きだったけど、

絶対あり得ないけどもし仮に前の推しと結婚できたとしても、

性格的にいろいろとめんどくさいなとか正直思ってたりもしてた 笑

だからショックとか無かったのかなあ。

周りのファンの人たちは結構落ち込んでたりもした。

泣いたとか言ってた人もいたな。私、全然そういうの無かったわ。

びっくりするぐらい。

 

芸能人は芸能人である前に「1人の人」なんだ。

今現在、結婚=幸せ、常識 という公式が完全にあるわけではない。

だから、必ずしも結婚だけが人生の勝ち組というわけではない。

けど、やっぱり結婚は人生最大のライフイベントの一つになりうるわけ。

昔はさ、なにがなんでも結婚する必要があったりした。

子孫を後世に残して自分の家を守るとか。家系を絶やさないとか。

だからお見合い結婚とかそういう手段もあった。

今はそんなしがらみも少なくなった。

だけど、親はやっぱり自分の孫の顔を見たいと思う。

だから、今の時代に結婚する意義って、

親を安心させてあげたいとかそういう所もあるんじゃないか。

これだけ言うと語弊があるな。まるで親のために結婚してるみたいだ。

もちろん、2人の間に愛があるから結婚するのが大前提だと思うけど。

これ書いてる私もまだ独身だし、正直そんなこと1mmも考えなくていい年齢

なのでもうすこし年を取ったらうまく言えるようになるかな。

 

話がそれたが、つまり、芸能人にも結婚という選択肢を諦めて欲しくないという事。

芸能人はファンのために人生のターニングポイントまで

犠牲にしなくたっていいじゃん。

結婚するとファンが離れる現象はいっつも起こる。

あんた、推しへの思いはそんなもんだったのか?

って言いたくなるよ。

独身だろうが既婚者だろうが応援する気持ちに変わりはないんだよ。

前の推しであろうと今の推しであろうとその人の「人間性」が

一番好きだから。その人が独身だろうと既婚者だろうと関係ない。

人間性が結婚で大幅に変わる事はないでしょ。多少影響はあるかもだけど。

 

芸能人よ。好きな人ができたなら、タイミングを逃すな。

迷わず結婚してくれ。本当のファンなら祝福してくれる。

 

一般人よ。推しが結婚したら素直に喜べ。

新たな人生の始まりなんだ。それ以外の何物でもない。

そしてそのまま応援してあげるんだ。

 

なんだこの締めの言葉。あんた何さまだよと言う感じですね。

すみません。