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どこかのだれかさんのぶろぐ。

どこかのだれかさんが、きまぐれに、ゆるゆると書くぶろぐ。どうでもいいはなしばっかり。とある正統派イケメンを愛でるのが日々の楽しみ。

同世代の中では趣味がレアすぎて、近しい人に同志がいないという話。

5月になった。前よりはうだうだしたいという気持ちは消えただろうか。

そんな気がしているぞ。

 

前にも書いたように私は、とある正統派イケメンの芸能人が好きだ。

てかめちゃくちゃ大好きだ。

「私、○○さんが好きなんだ―」って親しい友達に言うと、

だいたい、「あーイケメンだよねー」的な返事してくれる。

けど、だけども、「あー!!!私も大好き!!!」

って人には出会えない。

私が好きな芸能人は私より15歳年上だからなのか。

まあ、それもありえるだろう。

でもさ、これが私の推しと同い年のジ○ニーズの人だったら、

「私もその人大好き!!!!」

って人を容易に見つけられるのに、私の推しの場合、

「あーイケメンだよねー」っていう返事の中に、

(え?趣味渋いな…)っていう心の声が聞こえてくる場合が多い。

私の推しがブレイクした要因が要因なので、

年上のお姉さまに好かれている人=推し

みたいな公式が勝手に出来上がっているせいなんだと思う。

実際、ファンの人の中にも私と同世代はあまりいない。

ファン層を割合にしてみたら私と同世代の割合はほんの数%になってしまうだろう。

だから、正直、ライブでは肩身が狭いと思う事もある。

でも決して私は推しを渋いとは思っていない。

思っていないからこそ推してるんだもん。

ていうか、この人、渋い雰囲気を持ってる人だなーって思ってたら、

私も推してないと思うもん。

だからね、私の推しは世間のイメージと大きくズレがあると

強く思っている。

でも、もったいない。本当にもったいない。

どちらかというと年齢の割に若々しいタイプである事を、

世間が知らない事がもったいない。

つまり、私と同世代が沼にはまる要因はしっかりとあるのだ。

だけど、世間のイメージがそれを阻む。もったいない。

 

ちなみに、一つ前の推しも近しい人の中で私も好き!

って言ってくれる人が少なかった。

ていうか、私○○さん好きなんだよねーって人に

カミングアウトするのも非常に恥ずかしいと思っていた。

勇気を持って友達にカミングアウトした時に、

「実は推しが○○ですっていうの恥ずかしいんだよねー」って

言ったら、

「そう思ってるなら、そこまで好きじゃなかったんじゃないの?」

と突っ込まれた。それ聞いて、ああーそれはあるかもな、と

今なら思う。核心を突かれた。

なんで前の推しは恥ずかしいのか。

①ブレイクしてからかなり年月が経過しており、

○○好きとカミングアウトすると、

(え?いまだに○○が好き?今テレビほとんど出てないでしょ?)

っていう心の声が聞こえてくるから。

②前の推しのキャラがかなり奇抜なタイプだったので、

(え?こんな性格の人好きなの?)

っていう心の声が聞こえてくるから。

ちなみに、ファン層は私と同い年とかちょい年上とか年下とかが多くて、

ライブとかで肩身の狭い思いはしたことは一切ない。

でも、ファンの人の雰囲気は私とあまり合わなかった。

前の推しのファンはみんな派手すぎる。

例えば、学校に前の推しのファンの子が同じクラスにいたとする。

でも、たぶん友達になるタイプじゃないのだ。

だから、周りの友達の中で、前の推しが好きっていう子に

あんまり出会えなかったんだろうなー。

 

総じて、前の推しも、今の推しも、近しい所でなかなか同志に出会えない。

どちらかで言うと前の推しの方がまだ出会いやすかったかな。

皆無に近いけど。今の推しは出会えたらそれは奇跡レベルだと思う。

 

なんで、私はみんなが好き!と言ってるものを好きになれないんだろうなー。

例えば私が、3次元ならジ○ニーズ好きだったら簡単に同志を近いところで

見つけられるのにとかすんごく思う。あとは若手俳優推しとかなら。

でも、なぜかそういう人にはハマれなかった。

ぐっと心をつかむ何かが不足している。

2次元はなぜかもともと小さいころからアニメにそこまで

ハマらなかったこともあるのか、今もそこまで興味がそそられない。

それは偏見があるとかそういう意味ではない。

だって、実際にごくまれにアニメ見る時もあるし。

で、そのアニメすごく好きになったし、最終回では感動して号泣した。

(まあ、それも推しが主題歌担当してたとこから入ったけど)

でも、熱狂的ファンになってグッズ買っちゃお!

ってとこまではならないんだなー。

 

私の好みは同世代とはどうやら違うらしい。さみしいなあ。

でもだからこそ、友達から

「推しの出てるドラマみたよ!かっこよすぎだよね!」

とか社交辞令であっても推しをほめてもらえると

私まですごく嬉しくなっちゃうんだな。(単純)