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どこかのだれかさんのぶろぐ。

どこかのだれかさんが、きまぐれに、ゆるゆると書くぶろぐ。どうでもいいはなしばっかり。とある正統派イケメンを愛でるのが日々の楽しみ。

「でも幸せならOKです!!!」にめっちゃ共感できるっていう話。

「でも幸せならOKです!!!」

この言葉、ここ最近Twitterで多くの人が見かけた事だろう。

この言葉を発した男性と推しの恋愛、結婚に対する考え方が一緒だわ、って思った。

以前、こんな記事を書いた。

 

dfinance1859.hatenablog.com

 

つまり私は、推しが結婚してもすんなり受け入れられるのである。

 

推しが結婚を発表する事、それに対して多くのファンはショックを受ける。

私も前の推しが結婚を発表した時は、一瞬だけショックだった。

でもあくまでも一瞬だけ。そんなにダメージは大きくなかった。

あの男性、インタビューで結婚を知った時、最初は本当にショックそうだった。

「待ち受けにするほど好きだったんですよ…」

うん、その気持ち分かる。

でも、その後すぐに立ち直ってあのセリフ。

「でも幸せならOKです!!!(めっちゃ笑顔)」

そう、私も前の推しが結婚した時この人と同じぐらいのスピードで、

推しの結婚を素直に祝福出来たわけ。

一番好きな推しだからこそ、一番幸せになって欲しいと思うんだもん。

 

で、推しに対する(あの男性は推しと言うほど彼女の事が好きかどうかは不明だが)

結婚の考えが一緒の人って私以外にもいたってちょっとほっとした。

 

全然関係ないけれど、ジ○ニーズで熱愛の報道が出た時にファンの人たちが、

相手を一斉にディスり始めるのが理解できないし、怖くて仕方がない。

もちろん全員が全員そうではないとは思うけどさ。

でも、ジ○ニーズに全く興味のない私でもその空気が伝わってくるって、

相当な気がしてしまう。

 

前の推しも今の推しも結婚してめっちゃ幸せそうだもの。

ほんと、幸せならOKだわ。

 

 

やっぱりギャップっていいねという話

先日、推しのLIVE DVDが届いた。

ただし、時間がなくてすべては見ていられない。

ぶっ通しで見たい気持ちがうずうずしていて困るんば。

 

空き時間にちょこちょこ見る生活を最近はしている。

一曲分だけ見るならどこみよう、と考える。

私はDVDに収録されている会場のではないがこのライブに参戦していたので、

大体の内容は覚えている。

振り返ってみると、ここもよかった、ああここも、あれも見たい…と

次から次へと頭に浮かぶ。結局全部じゃん。

結局、断腸の思いでこの曲の部分を見よう、と決めた。

その曲は、推しの曲の中でもかなり異端な感じの曲である。

思った事をそのまま口にしているような歌詞で。

一言で言うなら、キレてるんだなって感じ。

でもなんかかっこわるくないんだよな。不思議。

キレるっていうのは自己中な感じがして普通は好きじゃない。

でも、この曲だけはすっごく好き。

 

なんで好きなのか。

それは推しが普段は超優等生キャラだから。この曲のときだけは豹変する。

それが世間のイメージや事務所の意向で優等生でいなきゃいけないと思ってるのか、

自分でそうしよう、と決めたのかは分からない。

でもたぶん後者だと思う。家族という守るべきものが推しにはあるから。

インタビューでも「だいぶ自分は丸くなった」ってよく語っているし。

 

この曲をはやく生で聴きたいと思っていた。

どんな感じで歌ってくれるのだろう、と。

生でやっと聴けたとき、予想以上にやられた。

もちろん普段も、ものすごくかっこいい。

けど、その曲の時はいつもの3倍ぐらいかっこよかった。

心をあっという間にかっさらっていった。

会場のボルテージも最高潮。

しかも、私の場合はこれを見たのが幸運な事に最前列だった。

その圧倒的なパフォーマンスを間近で見たことでさらに心をぶち抜かれたのだ。

推しが今までのイベント等でこの曲を披露した事は今まで一度も無かったのに、

見に行ったライブでこの曲を初披露でしかも最前列で聴けた事は、

本当に贅沢なひとときだったと、今考えても思う。

 

なにがかっこよかったって、まず推しがエレキギターを掻き鳴らしていたところ。

この曲のメインのメロディーはほぼ1パターンを繰り返す?

(音楽が詳しくないのでなんて表現したらいいのか分からない)

から非常にシンプルなのだが、その唯一のメロディーがものすごくかっこいい。

何かを挑発しているような。怒りが爆発しているような。

そんなメロディー。

そしてそのメロディーを込められた怒りを爆発させるような感じで、

激しく弾いていく。むしゃくしゃして弾いてる感じ。

その表情もたまらなくかっこいい。普段見せない推しの顔。

そして、推しの歌う姿。

歌詞も世間への怒り、そして誰も俺に干渉するな!ほっといてくれ!

とばかりのキレてる感じが伝わってくる。

その歌詞を力強く歌いあげていく。悪い顔をしている。

そして、その怒りに任せて周りの観客を煽っていく。

そして私たちもそれに乗って会場のボルテージがグングンあがる。

だけど、それだけじゃない。

この曲の特徴は歌だけどセリフをしゃべるとこがある所。

途中、すべての演奏が急に止まる。そしてしゃべり始める。

その部分のセリフもこれまたいい。

誰かから忠告を受けている感じ。

誰かのいいなりばかりになってたら、お前どうなるのか分かってんの?

とどこかから呼びかけられているような。

…?上手く書けないな。でもここの語り口調もすごく好きで。

推しの俳優としての魅力と相まって化学反応が起こる。

で、その後、何事も無かったように、元の世界に引き戻される。

また、音がガンガン鳴り始める。またテンションがグンとあがる。

通常なら、ここで終わりだ。曲は普通なら3分ちょいしかない短い曲。

でもライブでは違った。何度も何度もこの部分を繰り返すのだ。

もうこれが楽しくて楽しくて。

私は普段、言いたい事を我慢してしまうタイプで、

気づいてはいないけれどストレスは結構溜まっていると思う。

その溜まっているストレスがタオルをブンブン振り回しているうちに、

ものすごく発散された気がした(笑)

しかも途中にちょっとダンスも入ってた。そのダンスもかっこよかった。

 

総じて言うと、普段優等生である推しが、不良になるとものすごくかっこよかった。

重要なのは、やはりふだんは優等生であるとこ。

ギャップなんだ。本当に心の奥底から惚れた。

ギャップなんてそんなにぐっとくる要素じゃないぞと、

私は今まで思っていたのだが、そんなことは無かったわ。

キレてる推しはすっごくかっこよかった。

 

DVDでまたこの推しがみれてよかったなあ。もう最高すぎる。

また、あのとき感じた衝撃がよみがえってきたんだ。

あー好きです、うちの推し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イケメン芸能人が結婚した時の一般人の反応に解せぬところがある。

今書かなくても良い話なんだけれども。

ちょっと時間があるので書いてみる。

 

私の推しはめっちゃくちゃイケメンでかつなんでもこなすすごい人だ。

(絶対にあり得ないが)こんな感じの一般人が

近くにいたらたぶんみんな惚れてる。絶対に。

ただし、一つ言っておきたいのは私の推しは既婚者であること。

イケメンが既婚者だと世間の人はみんながっかりするよね。

けどね、だけどね、私、全っ然がっかりしないんだわこれが。

でもイケメン俳優さんとかがずーっと結婚してなくて、

ある日突然大々的に○○さん結婚!とかになると、

世間がみんな○○ロスとか言い始める。

 

正直にいっていい?正直言って…

は?一般人のくせして勝手に落ち込んでるとかなんだそりゃ?

って気持ちになるんです。

 

前の推しは応援し始めたときは確か推しが29歳のときでした。

その時はまだ結婚してなかった。

しかし、2015年に前の推しは結婚しました。

しかもファンの前で発表しました。

私のその時の気持ちは、素直に祝福の気持ちでした。

というか、前の推しは奇抜な人なので、

この人と結婚してくれる心が広い女の人っているのかねえ…

とか思ってたりもしたからね。ファンなのに。

よく独身のイケメンを推しにしている場合、こんな人と結婚出来たらなあとか、

考える人多いですよね。

でも、私、前の推しは好きだったけど、

絶対あり得ないけどもし仮に前の推しと結婚できたとしても、

性格的にいろいろとめんどくさいなとか正直思ってたりもしてた 笑

だからショックとか無かったのかなあ。

周りのファンの人たちは結構落ち込んでたりもした。

泣いたとか言ってた人もいたな。私、全然そういうの無かったわ。

びっくりするぐらい。

 

芸能人は芸能人である前に「1人の人」なんだ。

今現在、結婚=幸せ、常識 という公式が完全にあるわけではない。

だから、必ずしも結婚だけが人生の勝ち組というわけではない。

けど、やっぱり結婚は人生最大のライフイベントの一つになりうるわけ。

昔はさ、なにがなんでも結婚する必要があったりした。

子孫を後世に残して自分の家を守るとか。家系を絶やさないとか。

だからお見合い結婚とかそういう手段もあった。

今はそんなしがらみも少なくなった。

だけど、親はやっぱり自分の孫の顔を見たいと思う。

だから、今の時代に結婚する意義って、

親を安心させてあげたいとかそういう所もあるんじゃないか。

これだけ言うと語弊があるな。まるで親のために結婚してるみたいだ。

もちろん、2人の間に愛があるから結婚するのが大前提だと思うけど。

これ書いてる私もまだ独身だし、正直そんなこと1mmも考えなくていい年齢

なのでもうすこし年を取ったらうまく言えるようになるかな。

 

話がそれたが、つまり、芸能人にも結婚という選択肢を諦めて欲しくないという事。

芸能人はファンのために人生のターニングポイントまで

犠牲にしなくたっていいじゃん。

結婚するとファンが離れる現象はいっつも起こる。

あんた、推しへの思いはそんなもんだったのか?

って言いたくなるよ。

独身だろうが既婚者だろうが応援する気持ちに変わりはないんだよ。

前の推しであろうと今の推しであろうとその人の「人間性」が

一番好きだから。その人が独身だろうと既婚者だろうと関係ない。

人間性が結婚で大幅に変わる事はないでしょ。多少影響はあるかもだけど。

 

芸能人よ。好きな人ができたなら、タイミングを逃すな。

迷わず結婚してくれ。本当のファンなら祝福してくれる。

 

一般人よ。推しが結婚したら素直に喜べ。

新たな人生の始まりなんだ。それ以外の何物でもない。

そしてそのまま応援してあげるんだ。

 

なんだこの締めの言葉。あんた何さまだよと言う感じですね。

すみません。

 

 

 

 

 

 

同世代の中では趣味がレアすぎて、近しい人に同志がいないという話。

5月になった。前よりはうだうだしたいという気持ちは消えただろうか。

そんな気がしているぞ。

 

前にも書いたように私は、とある正統派イケメンの芸能人が好きだ。

てかめちゃくちゃ大好きだ。

「私、○○さんが好きなんだ―」って親しい友達に言うと、

だいたい、「あーイケメンだよねー」的な返事してくれる。

けど、だけども、「あー!!!私も大好き!!!」

って人には出会えない。

私が好きな芸能人は私より15歳年上だからなのか。

まあ、それもありえるだろう。

でもさ、これが私の推しと同い年のジ○ニーズの人だったら、

「私もその人大好き!!!!」

って人を容易に見つけられるのに、私の推しの場合、

「あーイケメンだよねー」っていう返事の中に、

(え?趣味渋いな…)っていう心の声が聞こえてくる場合が多い。

私の推しがブレイクした要因が要因なので、

年上のお姉さまに好かれている人=推し

みたいな公式が勝手に出来上がっているせいなんだと思う。

実際、ファンの人の中にも私と同世代はあまりいない。

ファン層を割合にしてみたら私と同世代の割合はほんの数%になってしまうだろう。

だから、正直、ライブでは肩身が狭いと思う事もある。

でも決して私は推しを渋いとは思っていない。

思っていないからこそ推してるんだもん。

ていうか、この人、渋い雰囲気を持ってる人だなーって思ってたら、

私も推してないと思うもん。

だからね、私の推しは世間のイメージと大きくズレがあると

強く思っている。

でも、もったいない。本当にもったいない。

どちらかというと年齢の割に若々しいタイプである事を、

世間が知らない事がもったいない。

つまり、私と同世代が沼にはまる要因はしっかりとあるのだ。

だけど、世間のイメージがそれを阻む。もったいない。

 

ちなみに、一つ前の推しも近しい人の中で私も好き!

って言ってくれる人が少なかった。

ていうか、私○○さん好きなんだよねーって人に

カミングアウトするのも非常に恥ずかしいと思っていた。

勇気を持って友達にカミングアウトした時に、

「実は推しが○○ですっていうの恥ずかしいんだよねー」って

言ったら、

「そう思ってるなら、そこまで好きじゃなかったんじゃないの?」

と突っ込まれた。それ聞いて、ああーそれはあるかもな、と

今なら思う。核心を突かれた。

なんで前の推しは恥ずかしいのか。

①ブレイクしてからかなり年月が経過しており、

○○好きとカミングアウトすると、

(え?いまだに○○が好き?今テレビほとんど出てないでしょ?)

っていう心の声が聞こえてくるから。

②前の推しのキャラがかなり奇抜なタイプだったので、

(え?こんな性格の人好きなの?)

っていう心の声が聞こえてくるから。

ちなみに、ファン層は私と同い年とかちょい年上とか年下とかが多くて、

ライブとかで肩身の狭い思いはしたことは一切ない。

でも、ファンの人の雰囲気は私とあまり合わなかった。

前の推しのファンはみんな派手すぎる。

例えば、学校に前の推しのファンの子が同じクラスにいたとする。

でも、たぶん友達になるタイプじゃないのだ。

だから、周りの友達の中で、前の推しが好きっていう子に

あんまり出会えなかったんだろうなー。

 

総じて、前の推しも、今の推しも、近しい所でなかなか同志に出会えない。

どちらかで言うと前の推しの方がまだ出会いやすかったかな。

皆無に近いけど。今の推しは出会えたらそれは奇跡レベルだと思う。

 

なんで、私はみんなが好き!と言ってるものを好きになれないんだろうなー。

例えば私が、3次元ならジ○ニーズ好きだったら簡単に同志を近いところで

見つけられるのにとかすんごく思う。あとは若手俳優推しとかなら。

でも、なぜかそういう人にはハマれなかった。

ぐっと心をつかむ何かが不足している。

2次元はなぜかもともと小さいころからアニメにそこまで

ハマらなかったこともあるのか、今もそこまで興味がそそられない。

それは偏見があるとかそういう意味ではない。

だって、実際にごくまれにアニメ見る時もあるし。

で、そのアニメすごく好きになったし、最終回では感動して号泣した。

(まあ、それも推しが主題歌担当してたとこから入ったけど)

でも、熱狂的ファンになってグッズ買っちゃお!

ってとこまではならないんだなー。

 

私の好みは同世代とはどうやら違うらしい。さみしいなあ。

でもだからこそ、友達から

「推しの出てるドラマみたよ!かっこよすぎだよね!」

とか社交辞令であっても推しをほめてもらえると

私まですごく嬉しくなっちゃうんだな。(単純)

 

 

 

 

 

 

 

忙しい時ほど、うだうだしたくなる不思議。

今、私はめちゃめちゃ忙しい。なのにブログを書いている。

書くのやめろと言われそうだ。でも現実逃避がしたい。

1日中ゴロゴロしたい。怠けていたい。

この忙しさは6月中旬で終わる予定ではあるけれど。

終わったら何したいか、という事だけは頭の中でぐるぐるする。

リストアップしてみようか。

 

まず、お金を稼ぎたい。バイトをしなくては。それがないと何もできないんだ。

お金を稼いだら欲しいものがいっぱいある。

一番欲しいのはブルーレイデッキ。めちゃくちゃ欲しい。

推しの出演した番組を焼いて保存したい。今現在あるのはDVDデッキだけ。

 

あ、念のため言っておくが推しとは言ってるけど、

私の推しはアイドルではないのであしからず。

大手芸能事務所に所属する俳優 兼 歌手です。

(それ以外の事もやってるけど、基本的にはこの2つ)

 

もちろん番組を焼く事は出来ない。

今現在、テレビの外付けHDDだけでやりくりしている。

けどいつかは番組を削除する羽目になる。それがすごく嫌なのだ。

あの大好きな推しのドラマを保存したい。

けどなあ、最終的にはDVDBOX買わないとダメなんだよな。

でも高い。何であんなに高いの。私には手が届かない。

まあ、ドラマや映画なら、DVDを買う事ができるからまだいい。

もしかしたら、BOOKOFFとかで中古で買えるかもだし。

けど、朝の情報番組とか、夜のバラエティ番組に推しが出演した時のやつは

DVDにはならないもん。当たり前だけど。

幸い、私には推しのファン友がいる。実際に番組をBDに焼いてもらった事もある。

でもうちにあるのはDVDデッキだから、中身は一回も見られていないけど。

けど、全部焼いてもらうことは無理だし、

全部焼いて!なんておこがましくて言えないじゃん。

はーつらい。

なぜ、うちの家族はDVDにこだわるのか。なぜかBDを嫌っている。

いいじゃんBDで。画質も良いんだし。

だから、ブルーレイデッキ買おうよ!と言ってもあっさり却下される。

もう、こうなったら自分で稼いで買うしかない。はああ。

 

そもそも、焼く必要あるの?あんた。一つ前の推しにはすっかり飽きたじゃないの。

とか言われたりもする。焼く必要あるの!!!!

私にとって一番の幸せが推しを見る事なんだもん~~~~

あの端正な顔立ちは、何回見ても飽きない(真顔)

心の癒しなのだ。というかもう日常生活のルーティーンみたいになっている。

ちなみに一つ前の推しの時は一度もダビングをした事がない。

なんでそれで私は耐えられたのかなあ。そこまで好きじゃなかったとか??(笑)

まあ、今より金銭的余裕がなかったのもあるな。バイトできる年齢じゃないし。

そもそもね、前の推しと今の推しを比較するならば、

どう考えても今の推しの方が、すばらしいのだ。

てか今の推し以上に好きになる芸能人はこの先現れないだろうと確信している。

どう考えてもベストなんだもん。

だから、飽きるってことがなさそうなのだ。

飽きたとしても好きになった事は絶対に後悔しない。

今の推しには決定的な欠点が1つも存在しないから。

前の推しは欠点が多数あった。けど、好きだった時は見ないようにしてた。

これは俗に言う『盲目フィルター』なのかもしれない。

でも、今の推しに出会い、前の推しに冷めた時、

欠点ばかりが目につくようになってしまった。

私はこの人のどんなとこが好きだったの?

真剣に考えてもわからないほどに。

そもそも前の推しは私のタイプの顔ではない。

てか、よくみるとそんなにイケメンでもない。

だからなんで好きになったのか良く分からなくて。

でも7年間ファンだったんだよ。なんでそこまで続けられたんだろう。

今の推しに出会ったら、なんか糸がプツンと切れたように、

好きな気持ちはきれいさっぱり消えていった。

よし、ファン止めようとあっさり決断できてしまった。

前の推しのライブに去年、1回だけ行った。冷める前に取ったチケットだったから。

それなりに楽しめた。相変わらず年の割にこの人元気だねえと思った。

MCの話もまあまあおもしろいし。

けど、やっぱり気持ちは変わらない。止められるわ、私と思った。

その日にファンクラブ会員の契約を切った。完全にさよならを告げたのだ。

今でもたまに情報を見る事はあるけれど、ふーんって感じ。

今の推しが好きになったのは、すべて前の推しよりもすぐれていると

思うレベルですばらしい人だから。

 

顔、正統派イケメン。

いやこの人以上に日本でイケメンな人いるかなと

思うレベルでイケメン。

 

性格、めちゃめちゃいい。

前の推しも良い人だったけど、それ以上に。

骨太なのだ。性格が。男らしさがすごくある。だけど優しくて包容力もある。

顔がめちゃくちゃイケメンで、初めてこの人を見た時の感想は、

「な…なんだこのイケメンはー!」

という感想だった。けど、顔だけの男でない事を知る。

ネットで毎日検索をかける。そしてテレビでゲスト出演したものも

欠かさず見るようにしていた。

そうしているうちに、この人の本質が見えてきたのだ。

知れば知るほど、好きになる。好きな気持ちが加速していく。

気が付けば、尊敬の念を持って見るようになっていた。

これは前の推しには無かったことでね。

今の推しへの気持ちは、「敬愛」と言う言葉が一番正しいのかもしれない。

 

世間からの好感度、高い。

前の推しは良い人であるけれど、

奇妙な行動に出る事も多く、その行動や言動が毎回賛否両論だった。

ものすごくアンチも多い。今はテレビの露出度も低くなっちゃったから、

アンチでさえいないけど。(これが一番さみしいような気もしますね)

でも、今の推し、性格いいし、女だけでなく男の人からもモテる

要素を持っている。ネット上でもそういう意見をよく見かける。

 

運動神経、めっちゃいい。

前の推しも、とあるスポーツで学生時代に有名になったし、

運動神経いいのは知ってる。けど最近運動していない。だから太り気味なのが残念。

芸能人としてどうなんだろうと思ってしまう。

俳優としてどういう役やるつもりなんだろう。おじさん役なのかな。

一方今の推し。いろんなスポーツをそつなくこなすかっこよさ。

これは惚れるに決まってる。しかも日頃から運動している。

だからスタイルがすごくいい。シュッとしてる。

 

…私、話を大きく逸らしていた。

欲しいものの話していたのに、なんでこうなった。

まあ誰も見てないし好き勝手書いて良いでしょう。

最終的に前の推しと今の推しの比較で終わりました。ちゃんちゃん。

 

ブルーレイデッキ以外の欲しい物の話はまたの機会に書こう、うん。

 

 

 

 

 

 

イケメンの定義とは

ずーっと、ずーっと、ずーーーっと、くだらないけど書きたかった。

私にはとても大好きな芸能人がいる。ファンクラブにも入っちゃうぐらい。

結構ガチ勢である。そしてその人はもちろんイケメンである。

 

でもね、世間にはイケメン!わー!きゃー!って言われている人の中にも、

え、この人イケメンじゃないよねって突っ込みたくなる人がたっくさんいる。

 

じゃああんたが好きな芸能人はどうなんだよ、と。

私はひいき目なしにその人の事を超絶正統派イケメンだと思っている。

クセがない顔をしているから。

ファンじゃない人でも、あー!分かるイケメンだよねー!

と言っている人がとても多いから。

私にとっては日本一好きな顔である。これは人によって意見が異なりそうだけど。

つまり、性格が好きじゃないだの、演技の上手い下手だのそういうの全部抜きで、

○○さんはイケメンだと思いますか?っていうアンケートを取ってみたら、

8割ぐらいの人はその人の「顔」単体で評価するならば、イケメンだと言うと思う。

 

でも、イケメンだと言われている芸能人には明らかこれはイケメンじゃないだろ

と言いたくなる人が本当にいる。特に若手俳優がそうなるイメージ。

映画やCMや最近は歌まで出していて、毎日のように朝の情報番組のエンタメコーナーで情報が流れてるんじゃないかと私が感じる、あの俳優。実写化映画になぜかひっぱりだこなあの俳優。

その方々のファンを傷つけたくないから名前は出さないけど、

特にこの2人がイケメンとは言えないだろって、今一番私が言いたくなる2人である。

 

私的にこの人はイケメンだ!と評価する基準は顔だ。もちろん顔だ。顔単体での評価だ。

だけど、世間は顔以外の要素の性格とか俳優なら演技力とか、雰囲気とか、いろんな要素の総合評価でイケメンと呼んでいるんだろうかとか考えた。

全ての項目を1から10で評価するとして、顔が7だったとしても、演技力や雰囲気が10なら平均値は9になるわけだし。

でも私は単純に顔だけでイケメンかどうかを判断する。私の中では顔の項目が9か10でないとイケメンとは呼べないと思っている。だから、今人気の若手俳優は顔単体で評価すると7とか8なケースが多くて、私の中のイケメンかどうかという判断基準を満たさない。

だから、顔で単純に評価する人と総合的に評価する人がこの人はイケメンかどうかを話し合うならば、永遠と意見が噛み合わないんじゃないかなと思ったりする。


つまり、イケメンって言葉の解釈は人によって異なるよねえ。そもそもイケメンって言葉には2つの由来があると言われてて、

①イケてる面

②イケてるメンズ

①だと解釈してる人は私みたいに顔単体評価の人。②だと解釈してる人は総合評価の人。ではないだろうか。

 

私みたいに、顔だけで評価してる人って周りにいないのかなあ。

 

なんだかわからないが、文章が書きたい。

簡単な自己紹介もしないつもりだ。

そもそも、読んでほしい!と積極的に発信しようとも思っていない。

本を読むのはとても苦手なくせに、ここ最近文章が書きたくて仕方がない。

文章を書く機会自体は最近増えた。諸事情で。

けど自分が書きたくて書いてる文章じゃないから、うんざりなんだ。

しかもね、バタバタしてるんだよ最近。なのにブログなんて始めちゃってさ、

あーあ。

SNSは発達した。実際私もTwitter(リア友用と趣味用)、Facebook、LINE、Instagram

をやっている。

でもそれらは自分が誰であるかをはっきりさせた状態で発信している。

だからこそ息が詰まる瞬間がある。

だからここでは匿名で書きたい事を好き勝手書きたい。

 

どこかのだれかさん、これってたしかどうぶつの森に出てくる登場人物にいなかったっけ。

だから私はここでどこかのだれかさんとして生きていく。